わんだほ~!アイダホ~! その2 

さて。

近い将来 『アイダホ』 ブームが来る!と確信してやまない私のアイダホ旅行記 その2だす。

滞在しましたのはマッコールという湖のあるリゾート地。
b0283938_6422459.jpg


人口3000人。
私のお友だち調べで、少なくとも3人の日本女性が住んでいらっしゃるらしい、
のどかな小さな町でした。

冬はスキー、夏はハイキングと湖での’アクティビティで、さぞかし賑やかなんだろうとは思うけど、
5月、まだ肌寒い今の季節はホントに閑散としておりました。
アルバータ州在住の人には、キャンモアみたいな町と云えばわかりやすいかも。
広島在住の人には・・・・うーん。宮島?(←ちょっと違う)

この町のステキなところは、いわゆる大手のファストフードのお店、
マクドナルドとか、スタバとか、KFCとかのお店が全然なくって、
地元の人たちが開いてるステキな手作り風のカフェとか、雑貨屋さんがあること。

とにかく、15時間のドライブでやってきた私たちの道中、ハイウェイ沿いに建ち並ぶ
ごはん処といえば、上記のようなファストフード、ハンバーガーに油で揚げた系食べ物
ばっかりで、ホント食傷気味だったんだよね。

そんな、ちいさなカフェでお茶を飲みながら、久しぶりにお友だちの顔を見て話すヨロコビ。
何年も会ってなくても、まるで昨日別れた・・みたいにすんなり昔と同じように話せる
いごこちのよさ。

夕ご飯は彼女のおウチで、お手製のソースに漬けてスモークでグリルした
ポークリブを堪能。
b0283938_6533272.jpg


・・・なんか、添えられたナイフがちょっと猟奇的だが。

このポークリブがね~!!!
今まで、レストランとかで 『おいしい!』 と思って食べていたポークリブは
一体なんだったんだ!? と思うほど、ジューシーで肉厚のお肉がやわらかくて最高にウマイ!
いやあ。絶対、お店開くべき。フードトラックでもいい。この味は商売になる味だ。
そのほか、お手製のビーフジャーキーや、ベーコンも食べさせてもらったんだけど、
どれもホントにお肉の美味しさが染みててウッマイ♪

さて、お食事のあとはご近所をお散歩。
b0283938_6583668.jpg


お友だちのおウチはアイダホの大自然の中。

これでもか~っっていうくらいの大自然の中。
b0283938_6594266.jpg


こーゆー風景がアイダホ中、どこを走っても延々と続き、カナダに戻っても、
私が住むアルバータ州の景色って、ずーーーーっとこんな感じなの。

新緑に覆われた山々、地平線に浮かぶ白い雲達。
ああ。自然よ。大自然よ。あなたはとても美しい!

しかし・・・私、しばらくもー大自然は結構です。
往復30時間以上、こんな風景ばっかで、ありがたみも薄れました。
お願いですから、もう勘弁してくださいっ!ってナミダ目で地平線に向かって
拝んじゃってる私。

そしてそして。
お友だちとの再会を約束して、翌日マッコールからワシントン州のスポケーンまで6時間のドライブ。

カルガリーとよく似た感じの中都市であるスポケーン市。
マッコールには和食というか、おすし屋さんらしきお店が一軒だけあったけど、
結局行かれなかったので、和食の禁断症状を発症していた私とオット。
夕ご飯は迷うことなくスポケーンの和食屋さんへGO!

『1日1麺』を座右の銘として、日々実行している私にとって久々の
(っていっても、たかが4日ぶり)のうどん様。
b0283938_785161.jpg


つるつるつるりん。すすりましたとも。ええ。そりゃもー豪快に。
お醤油ダシの旨味が五臓六腑に染み渡るぞよ。

この日はスポケーンに1泊して、翌日アメリカからカナダへの国境を越え。
b0283938_713279.jpg


期せずして、国境越えの最中、『OH CANADA』(←カナダの国歌)を
鼻歌でフンフン♪しちゃってた私。

そしてスポケーンから9時間かけて無事に無事に、カルガリーへと戻りました。

今回のこの旅行は、オットの協力なしでは実現できなかった。
こんな過酷な往復2000KM以上の長時間の運転を、文句も云わず、
スバラシイ集中力を持続させて、事故も違反もなく完走したオットに感謝感謝です。
(手を合わせて拝んでおります。)

今度は、お友だちがカルガリーへ来る番だよ。
またの再会が楽しみです。
[PR]
by tomodachigohan | 2014-05-26 07:32 | 旅日記